・「チェックポイント」内の( )書きは標高(単位メートル)です。
・「チェックポイント」地点以外でも、適宜休憩を取っています。
その時間は、徒歩時間の中に含まれています。
登りのときは、15〜20分毎に、5〜7分程度の休憩をとっています。
下りのときは、九合目と八合目の間で一度、7分程休憩しましたが、
他は、チェックポイント地点での休憩のみでした。
・登山道・下山道が共通の為、登りの人を優先します。
道が細い区間では、登りの人を待つ間、休憩目的ではありませんが
立ち止まって待機することがあります。
・「休憩時間」は、「チェックポイント」地点における休憩時間のみを記載しています。
◆以下は、今回の登山で経験したこと、感じたこと等、ご参考になりそうな事項を記載いたしました。
■駐車場
私はバスでしたが、車をお使いの方のお話では、
14日(土)朝8時の時点で、新五合目の400m手前まで、
満車状態だったそうです。
混雑時は、新五合目の何キロも手前に車を止めて、
そこから歩くことになる場合もあります。
富士山スカイライン(表富士宮口)登山区間は
平成13年8月11日(土)0時〜8月20日(月)24時
の期間、マイカー規制となります。ご注意ください。
■三島駅からバス
三島駅から富士急行のバス(登山シーズンのみ運行)をご利用の場合、
乗り場は南口です(在来線改札口)。
新幹線の改札口(北口)で外に出てはいけません。
新幹線で三島駅に到着の場合は、「在来線乗り換え口」で
特急券のみ渡し、乗車券は持ったまま、ひたすら在来線南口出口をめざします。
北口と南口は、けっこう離れています。
バスの運行時間については「富士急行静岡東営業所」(電話0559−21−5367)で
ご確認ください。
■携帯電話
・「ドコモ」は使えます。でも万能ではありません。
新七合目(2780m)と七合目(3010m)の中間地点で
「圏外」表示になり使えない場所もありました。
・「ドコモ」、「AU」、「J-Phone」は山頂で使用できました。
それ以外については、所持している人が身近にいらっしゃらず、
確認できませんでした。
ただし、やはり万能ではなく、
山頂でも使える場所と「圏外」表示になる場所がありました。
・携帯電話は、繋がる為のルートを探す処理(?)の為か、
地上よりも電池の消耗が激しいようです。
■日焼け止め
必ず持参するようにしてください。
顔、首、手の甲など、露出しやすいところに十分に塗布してください。
日中、暑いときも長袖をお勧めします。
紫外線の量が地上よりも多いので、半袖はお勧めできません。
■御来光
九合目の万年雪山荘から御来光を見ることはできません。
万年雪山荘から、御殿場登山道へ出られる連絡ルートがあります。
連絡ルートを10分程度歩くと、御殿場登山道に出ます。
御殿場登山道の合流地点から、登山道を少し下ったところに、
見晴館跡(3410m)があります。御殿場市の立札もあります。
「現在地八合目 頂上へ1時間」と書かれています。
ここからですと、御来光を眺めることができます。
7月15日の場合、4:35に昇り始めました。
なお、外気温は7度程度しかありませんので、
レインスーツ等の防寒具は必須です。
■宿泊
畳1枚くらいの広さに二人で寝るような感じです。
混み合っている場合は、もっと狭い場合もあります。
どこの山小屋でもほぼ同じ状況です。
■富士山頂郵便局の「登山証明書」
富士山頂郵便局で300円。登山記念にいかがでしょうか?
■犬
足に怪我をした犬を抱えて下山する方を見ました(複数)。
骨を折ったとか、そういうことでは無くて、足の裏の皮が傷ついて
血だらけの状態でした。
足に何も履かせず、登山させるような虐待行為はおやめください。
かわいそうです....。
七合目程度で引き返すなら、平気な犬もいるかもしれません。
ですが、裸足で頂上まで連れて行くのは無謀すぎます。
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・次ページより写真や記事を、追加いたしました(2001.7.25〜7.27)。
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